ナイフとの出逢い

みなさまから投函いただいた、
ナイフとの思い出を綴ってみました。。。

 

ナイフとの出逢い NO,6 【平成27年3月26日〜平成28年3月19日】


ブラック自分が初めてナイフをもったのは小学生低学年の頃でした。
親父がマタギ(熊鹿)だったのもあり山中にあるマタギたちの溜まり場の山小屋へよく行ったのを覚えて
います。 その時、熊を解体していた親父が凄く誇らしくかんじました。

その山小屋で俺が鉄砲やナイフを見ていたら、親父が『欲しいならやるぞ。』と渡してくれました。
その時山小屋でナイフの扱い方を学び。夏休み工作で使っていたのを覚えています 。

それからと言うものホームセンターの1000円程度の10徳ナイフを買ってみたり百円均一の中国製
の安っぽいナイフを買ってみたりナイフの魅力にひかれていきました。 これからも長い付き合いにな
りそうです。(笑) 

自分はマタギではないですが息子が小学生になったらナイフをプレゼントして同じ趣味に引き
入れよと思います。 長文失礼しました。
                                    大滝さん 平成28年3月19日


自身がまだ7才の時、家族でキャンプに行く際に親からナイフを買い与えられました。
今思えば安物で、偽バックのようなタイプだったかと思います。

その時からキャンプへ行く妄想の中、自宅にて意味もなく出したりしまったりを繰り返し、煎餅や
果物など目につくものを手当たりしだいに切っておりました。

そしてキャンプ当日、ベルトにナイフを装備しながら釣りや焚火の準備に夢中になっていました。
食事の時父親がビーフジャーキーをかじりながらナイフで切っており、よし来たとナイフを取り出
そうと思いましたがナイフは無くなっておりました。 泣きながら親と探しましたが結局ナイフは見
つかりませんでした。

今私は35才になり、20種類以上のナイフを持っておりますが、今でもナイフを見ていると当時
の事を思い 出します。 いつか我が子と一緒にナイフを手にジャーキーをかじりたいと思います。

                                    Y・Uさん 平成28年2月14日


私とナイフの出会いは、25年前に弟と釣りに行った時まで遡る。

当時渓流釣りが趣味だった私たちは、山に分け入り背の高い草木をかき分けながら進む
必要があり、小生は手足を使って強引に攻め入り、弟はスマートにほんと小さなナイフを
器用に使いながら力任せの小生を置いてきぼりにするくらい、うまくナイフを使っていた。

釣り場に着いても然り、小生は釣り上げた魚を魚籠にぽいっと入れるだけ。一方弟は
その小さなナイフで釣り上げた魚をさばいて、冷えたクーラーボックスに入れていた。

しかもそのナイフで仕掛けを器用に作って、どんどん釣り上げるから小生との釣果の差
は歴然。

帰ってからその魚を焼いて食べても、小生のそのまま魚籠に入れた方は若干生臭い
のに対して、弟のナイフでさばいた方は断然新鮮で断然おいしかった記憶がある。

確か弟の使っていたナイフはアルマーのフォールディングナイフだったと記憶している。
ほんとに、ほんとに小さなナイフだったのだが、小生はいつも釣りに出かける前に竿
よりも仕掛けよりもエサよりも先に、ナイフ持ったか?と弟にいつも聞いていた。食い
意地が張ってる証拠で懐かしい限りである。

それから幾年か経ち、お互いに結婚して子供もいるが、弟の方はもう釣りから完全に
離れているが、小生の子供はまだ小さいが釣り堀や魚取りに夢中な時期で、小生
の遺伝子が引き継がれていることを認識せざるおえない。

子供にも小さいうちからナイフを持たせている。小さな小さなアルマーのフォールディング
ナイフを。たまには手を切るし、ヒヤヒヤする様な使い方もするが、それも勉強のうち。
嫁もナイフを子供に与えた当初は渋い顔をしていたが、今は大賛成とまでは行かな
いが及第点は貰っている。

たまにそのナイフを使っている子供の姿と、弟の姿とを重ねてみている時がある。

弟の方がナイフを使いこなしていたなと思うときの方が多いが、ナイフは手の延長で
決して危ういものではなく、美味しい魚を食べる 為のものでもあることを子供が判る
日もそう遠くないと確信している。

                                 渡辺さん 平成28年1月22日


私とナイフとの出会いは幼少期だったと思います。只今42歳で昔の記憶なので定か
ではありませんが、父が自慢げに買ったばかりのナイフを見せてくれました。ナイフのグ
リップが鹿の角だとかむづかしい説明をされたのを覚えてます。

それから十数年後、義理の姉の 結婚式で北海道のアイヌの村に行きました。そこ
で昔父に見せてもらったナイフに似たものが売ってました。小型ですがグリップが鹿の
角っぽかったので、自分もほしくなり購入しました。さらに十数年たった今手元に一
本のナイフがあります。昨年亡くなった父の遺品です。まさかと思いましたが幼少期
に見た記憶のまんまのナイフでした。

自分も大事に持っておこうと思いこのナイフについて調べたところ、G/SAKAIとケ
ースに書いてありこのホームページにたどり着きました。カタログには載ってませんが
間違いないと思います。 自分も息子に自慢しようと思います。

                       窯堀さん 平成27年11月17日


私のナイフとの出逢いは、小学二年生の時、伯父さんの家で従兄のお兄さんが
見せてくれた古い山刀です。錆だらけでしたが存在感に圧倒されたのを覚えて
います。

当時、肥後守を皆んな使っていました。私も欲しかったのですが買ってもらえず
、釘を囲炉裏の火で真っ赤に焼いて打ち延ばしてから、 砥石で研いで刃を付
けました。けど切れませんでした。 焼き入れしても釘には、焼きが入らないこと
を知らなかったのです。 親父に大笑いされましたが、数日後、肥後守を買って
もらえました。

肥後守は、大活躍しましたね。鉛筆削りに始まり、工作で使ったり、おもちゃを
作ったり、おやつのスイカを切り分けたり、家の手伝いで使ったり。 随分怪我も
しました。切れ味が悪いのを無理して使うと怪我をする事、刃物が便利な道
具である事、経験的に、そして自然に身につきました。

同時に研ぐ事や手入れする事も好きになりました。そんな肥後守も中学生に
なった頃、何処かに行ってしまいました。 失くしたことに気付かず、気になって
探し回りましたが、やはり見つかりませんでした。

刃物を使った事件を耳にするたび、胸が痛みます。 刃物は、とても便利な
道具です。 決して凶器では、有りません。
人の狂気が、刃物を凶器に変えてしまうんです。

                              松田さん  平成27年4月12日


「私の出会いは、中学校のころホームセンターで購入した、冒険クラブ?という
ナイフでした。刃に厚みがあり、背に植物のツルを切るような加工がしてありまし
た。実際、料理しようとしましたが、扱いにくかった思い出が残っています。

その後、料理の道に進み、5本の自分の包丁を持っていました。包丁は、切
れ味が落ちると料理の味も落ちるので、毎日仕事後には研いでいました。今
は、趣味のキャンプでレザーマン、ビクトリノックス等の多機能ナイフを所持し
ています。

包丁では無く、ナイフを持って行くことで、一層自然との距離が近くなったと
思います。今後も、いろんなナイフとの出会いがあると良いなと思っています。
ありがとうございました。


                                      森 さん  平成27年3月26日


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