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デザイン企画
デザイナーのコンセプト、寸法などのデータをコンピューターに入力し、CADソフトを利用し製図を作成する。

金型作成
プラスチックハンドル金型、プレス型をCAD製図に従い作成す

  

A

プレス加工

部品をプレス抜きするか、レーザー切断するかをコスト、デザインその他の要因を考慮にいれ最終決定する。

   
B

レーザー加工
部品をプレス抜きするか、レーザー切断するかをコスト、デザインそのたの要因を考慮に入れ最終決定する。

C
フライス加工
ナイフのロック構造部の鉤溝、鍵をブレードタングと背金にフライス加工する。
ナイフが完成したときブレードのガタつきが出ないよう、精密な加工が要求される。

  
D 

熱処理
熱処理、焼き戻しの温度はブレードに最良の硬度を出すため、適切な温度設定をしなければならない。一般的な熱処理温度は950℃ 〜 1070℃、焼き戻し温度は450℃ 〜550℃と言えよう。

E
切削、研磨加工
全自動、半手動切削、研磨とはブレードなどの平面研磨、外周研磨を言う。CAD製図に従って行う。
F

ブレード研磨
ブレード平面、斜面を細かい目のペーパーで最終仕上げする。

G
組み立て
全てのパーツを組み立て一本のナイフに仕上げる。


H
組み立て
ブレードピン、ハンドルピンを回転振動式カシメ機でカシメる
I
ナイフ本体研磨
組み立てられたナイフはベルトグラインダーで外周を研磨する。ペーパーの目の番号は
#60〜#240へと荒い目から細かい目と使っていく。更に細かい目で仕上げるときは
コンパウンドを使用する。
J
洗浄
本体研磨が終わったナイフは洗浄器で汚れを落とす。
K
刃付け
刃付けは砥石で小刃(コバ)を引く。小刃とは荒研ぎの意味。切断刃の表面にバリがついたままの状態。その後、皮バフでそのバリを取り除いていく。しかし、切断刃にはある程度のバリを残す様にしなければならない。
L

サテン仕上げ
ハンドル、外周ブレードの背中平面にサテンを掛ける。

M

検品手入れ
最終検品をしたナイフは布できれいに手入れし出荷する。


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