いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。
 

2010年2月20日(土)  ワカサギ釣りだ!

狩猟期間も終わりを迎え、4月の渓流釣り解禁までの間、何をして遊ぶかと言うと、ワカサギの氷穴釣りである。冬の風物詩であります。
 ここ数年は、結氷の具合が思わしくなく行けず仕舞であったが、今年は何とか氷の具合も良さそうとの連絡があり、久しぶりのワカサギ釣りに軽く武者震いをしつつの釣行となる。 釣り場に到着後、ポイント目指して橇を引く。長年の経験から大体のポイントはすでに決めてある。ポイントを決めたらアイスドリルで穴あけ。手順に抜かりはない。
 
メンバー3人分の穴を開け、テントを準備する。寒風を避けられないととても釣りにはならない。タックルは、すべて私のハンドメイドである。使い古しではあるがお気に入りのルアーロッドのハンドルを改造したグリップに穂先もまた、オールお手製のスペシャル穂先である。ハリスも自分で結んだ仕掛けである。 

市販のものでは満足した釣りができないため、釣り場に合わせたものすべてを自作している。以来、10年以上経つが、しかし、未だに試行錯誤しているのは、己の技術の未熟さゆえであろうか。

氷上の釣り人たち  そして、華やかなテント群

エサを付けるのももどかしく第一投!
早速ワカサギ特有のかすかなアタリがくる。すかさず、合わせ!久しぶりのワカサギの鼓動を手に感じる。
マダイの大胆な引きも魅力であるがワカサギもどうしてどうして、この微妙なアタリを捉えてのやり取りがワカサギ釣りの最大の魅力だ!

テント設営の様子(ワカサギ釣り専用のテントである。)

午前中は、快晴・無風だったものの午後は一変、吹雪き模様となる。これが雪国だ!

ワカサギ釣り初体験のマナブくんとケンヂくん アタリをキャッチするのに梃子摺りながらも、初ワカサギをゲット!!

ウィッキーT&Bスタッグナイフで捌く 

ウィッキーチヌスタッグナイフで捌く

小さなワカサギを三枚おろしにして刺身をつくる。ウィッキーのT&Bとチヌが活躍デリケートなワカサギの身が見事に捌かれる。ワカサギには、Sサイズのブレードが最適である。

ワカサギ料理各種

天ぷら、刺身 ワカサギ天丼(ご飯に刻み海苔を散らし、タレにくぐらせたワカサギをのせる。)わが家の定番料理!

ウィッキーナイフとワカサギ  T&B、チヌ(Sサイズ)
本日、116匹 極貧の釣果である。(涙)
場所:青森県 小川原湖


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