いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。

 


2010年5月15日(土) 「チーム飛鷹」発動!しかし、不発!! 

 いよいよ「チーム飛鷹」の、2010年マダイ釣りがスタートしました。昨年の初日は5月16日で、釣果は67センチを筆頭に9枚でした。よって、当然ながら今回はそれ以上の数と型を釣り上げようと闘志満々のメンバーです。それと偶然にも参加人数も昨年と同様の7人です。

 定刻に漁港を出港し「いざ、ポイントへ!」。ポイントへの到着を待ちきれずにエサを付け始めるメンバーもいて、気分は弥が上にも盛り上がってきます。天気はまずまずの晴れ時々曇り、とはいうもののメンバーの意気込みとしては、余程の悪天候でないかぎりは"イケイケ・ウキウキ"なのですが(笑)。
 
今回の仕掛けは、昨シーズンの後半に試しておいた「一つテンヤ」と使い慣れた「ジグ」です。特に今年は「一つテンヤ」にこだわってみるつもりです。一つテンヤは自作したもので、手作りの仕掛けで釣ると喜びも倍増します。 ポイントに到着後、次々に仕掛けを投入して当たりを待ちます。しかし、沖に出て間もなく風が徐々に強くなってきました。でも、天気予報を信じてそのうち風は弱くなるはずと気にせずにマダイの当たりを待ちます。そうこうしているうちにメンバーに"ヒット"です。今年の初物を慎重に釣上げて写真をパチリ。 パタパタと2枚のマダイのヒットに、他のメンバーの竿を握る手にも力が入りますが、しかし風がますます強くなり、揺れる船上でマダイの当たりを探るのが大変になってきます。(外れるのが天気予報なのです。)

 数時間が経過し、ここのポイントに見切りをつけ風の影響のないポイントに移動して更にねばりますが、結局は、マダイと呼べるサイズは2枚だけで他に3匹マダイが釣れましたが、チャリコと呼ばれる極小サイズのものです。 次回の釣行に期待して、今年の「チーム飛鷹」の初日終了となりました。私はというと、翌日の早朝から次の釣りが入っているためにこの日は車中泊です。

見事に50センチクラスをゲット!

後に見えるは「北海道、でっかいどう」ここで釣れるマダイは、本州最北端の
マダイなのです。その魚体、実にビューティフル!
満面の笑顔で記念ショット(喜)

このマダイは釣り終了後、漁港にてサビナイフ4・出刃シャチで捌いて持ち帰っていただきました。美味しかったそうです。

 

翌16日(日)の早朝3時30分、昨日に引き続きマダイを狙います。本日は玄武丸です。天気良く、波はベタ凪です。昨日の釣り終了後、地元の温泉に浸かり早めに就寝したおかげで、体力とヤル気は満々です。 魚群探知器で探りながらポイントを次々に移動しながらマダイを狙います。昨年のマダイのヒットフィーバーで沸きあがったのと同じ日なのですが、今年は遅れているみたいで、なかなか群れに当たることができません。でも、少ないながらも当たればサイズは良型で、そのやり取りはとてもスリリングなのです。

「やりました。」
昨日の不調を一蹴した、70センチのマダイをゲット!
ヒットしてからの引きも凄く、とても元気な♂のマダイでした。

 

見てくれ、オレのマダイだぜ!

実はこの方、ナイフ製作もされるんです。当日、S30Vで製作したナイフを持ってこられてました。

ムッチリボディのナイス・マダイです。
この「アイナメ」1.5kgなり。すごく引きました

ワラサも釣れました!これ2kgなり。すごく走りました。
こんなん出ましたけど(笑)
天気が良くて、マダイの当たりが少なくなれば、ついウトウト・・・。
これもまた良し。
この日も、数は少ないながらも60〜70センチクラスを4枚、ワラサ、アイナメ、ミズクサガレイなどの釣果に恵まれました。私も昨日のノーヒットを挽回することができました。「玄武丸」ありがとう!そして玄武丸の愉快な仲間たち。


◆HOME