いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。

 


2010年9月18日(土) 7枚の釣果に恵まれるも「不完全燃焼」なり。

 前々回(8月)は絶不調、前回は台風から変わった温帯低気圧による悪天候で、無念の中止、なかなか釣果に恵まれないままに9月も半ば過ぎ今日こそは笑って帰りたいものです。

本日のメンバーは15名、船も二艘(飛鷹、第二飛鷹)にして、ちょっとしたお祭り騒ぎの釣行となりました。残暑もようやく落ち着きをみせ、水温などのコンディションも上向いてきて期待大です。12:00に出港しポイントに着く間もなく早速メンバーにヒットです。ベタ底からヒットしてきたのは小さ目ながら立派なマダイです。メンバーに気合が入ります。その後も切れることなく小型から中型が釣れ続きますが、肝心の私にはヒットがありません。

あの手この手で仕掛けを換えてみても当たりすらありません。「スコンク警報発令!」などと冗談を言ってはみても内心は穏やかではありません。今日のマダイは底狙いだ。仕掛けをお手製の"テンヤ"に換えて粘ることにします。当たりがないまま数時間が経過、16:00過ぎようやくヒット、終了時間までラストスパートです。小型(40センチ弱)を中心に7枚のマダイを授かりました。
  

メンバーもそれぞれに釣上げて、結果、こちらのメンバー7名で42枚、もう一艘はメンバー8名で13枚とちょっと不調でしたが、全体としてはまずまずの釣果で、次回の釣行に益々期待の持てるものとなりました。(泣き笑い)

←小型ながらかなり自慢げです。(笑)

※ 小型マダイが多かったため、写真は
  これだけ。


↓こちらはかなり立派、"テンヤ"にき
 ました。(いや〜、いい引きだった。)

 

この日7枚を釣上げた中で一番サイズの大きかったマダイです。口に咥えている"テンヤ"は私のハンドメイドです。自作のリグだと釣上げたときの達成感と満足度が断然違います。夕闇の中でマダイが輝いてます。



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