いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。

 


2010年11月20日(土) 本当の、ラスト・マダイ!

 10月30日をもって今年のマダイ釣りを終了したつもりだったのですが、メンバーから「このままじゃ嫌だ!」「あと一回行きたい!!」との切なる要望を受け、「ふむふむ、それでは完全燃焼しましょうか〜。」と、飛鷹に即予約です。 今回は残念ながら、船長は先約が入っていたため、船長の息子さんの操船となりました。急な釣行予約だったので仕方ありません。息子さんの腕を信用することにしましょう。

ポイントは平舘沖です。ここ数日マダイのヒットが続いているとの情報にメンバーがいきり立ちます。何としても喰いの立った秋マダイをものにするぞ!今頃の時期は天候が徐々に冬型となって、海も荒れ模様の日が多くなってくるのですが、この日はみんなの行いが良かった?せいか「凪良〜し!」

 ポイントに到着し魚探で反応をみます。「反応なし。」底を狙うことにします。テンヤにエビを付け、落とし込んでやります。水深67メートルの底に向けユラユラとテンヤが沈んでいきます。朝早く出船している船長からの情報で13枚釣れているとのこと。「今日はいけるぞ!」と思っていると、メンバーにヒットです。型は小さいながらまずは一枚目をゲットです。それから、次々ヒットが続きこの日のメンバー6名、一人のスコンクもなくラスト釣行を終えることができました。終了間際、それまでベタ凪だった海に風が出て、雨も降ってきてタイミング的にもちょうど潮時とみて帰港することにしました。気持ちとしては、もう少し夕暮れ時まで粘りたかったのですが、腹八分目?としておくことにしました。

正直いうと六分目ですが(笑)メンバーのみんな、今シーズンお疲れ様でした。
総数の釣果は、6枚、4枚、3枚、2枚、2枚、1枚の18枚でした。

この日、4枚のうちの1枚(小さっ!)
でも、脂の乗った"秋マダイ"です。
ちょっとサイズアップです。
他の2枚は写真サイズ対象外(笑)

 


まずは1枚目
今日は、サビナイフ・1 に魂入れをするのだ!
早速、先日購入した サビナイフ・1で〆ます。中骨を
グサリといきます。サビナイフ・1(半波ブレード)

 

サバも釣れました。サバも〆ます。マダイもサバも上手に〆ました。
すごい切れ味に驚いていました。

久しぶりの「飛鷹」です。
釣れてよかったな〜。ついでに〆て ください(願)
良い型です。ハイ!
今日は脂の乗った刺身を食うぞ。
やったぜ!良型!!
最終日、来た甲斐がありました。
ボク、確実に腕を上げております。
これは、別の〆方です。
目の後方の窪みに一撃を突き刺します。
これで即死します。
エラを切ります。血が流れ出ます。
これで、終了!早いもんでしょう。
ヒットシーン各種・・・。
ダブルヒット!二人のロッドが 撓ります。

ガツン!と来ましたよ!!
本日、竿頭の6枚をゲットです。
来ましたよ。へへへ・・・。
 今回、3種類のナイフを使用しましたが、それぞれに十二分に性能を発揮してくれました。スキニングの作業においてプロトタイプのその実力を試すことができました。ウサギではスキニングはナイフを使用することはなく、脂肪を纏ったアナグマを相手にできたことは大きな成果と手応えでした。
 
また、捌き作業ではアルティメット・ハンターウィッキーチヌLの実力を遺憾なく発揮できましたし、ブレードサイズやブレード厚による使用感を今まで以上にいろいろな角度からつかむことができました。もっと気温が下がった屋外での作業であれば、脂肪の付着による切れ味はもう少しシビアなものとなるでしょうが、北海道でのエゾ鹿や羆を解体した経験からみても、その性能は十分なものと確信しております。


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