いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。
 

2011年5月3日(火)、 5月28日(土) 釣りのシーズンが始まりました。

今年の釣りがスタートしました。本日の船は、級友の「玄武丸」です。

海の状況は水温がまだ低くて魚の活性が悪いようですが、それでもスタート初日に気持ちは逸ります。4時30分、静かに漁港を出発してポイントに向かいます。風がやや強いようですが釣りに影響はありません。ポイントに到着し若干緊張気味に第一投です。しかし魚の反応がありません。やはりまだまだ水温が低いみたいです。終了まで根気強くキャストを繰り返して何とか、ソイ、メバル、ホッケを数匹釣ることができました。しかし、残念ながら初日にマダイの顔を見ることは叶いませんでした。次に期待です・・・。

本尺オーバーのソイに思わずニヤリ

この日の食卓は「ソイのお刺身」
「メバルの煮付け」「ホッケの塩焼き」
大変美味でした。


帰宅後は、サビナイフ・サバキが大活躍です!

2011年5月28日(土) 「新・飛鷹」です。そして「初マダイ」です。
 いよいよ「チーム飛鷹」発動です。それも新・飛鷹です。その名を「飛鷹U」乗員数も多く船内も広々楽々で安定性も抜群です。装備なども一段とアップしており、チームメンバーも早速船に乗り込んで船内を見て回って驚きと喜びの声を上げていました。このときばかりは小柄な船長が大きく?見えていました(笑)


 飛鷹Uの新しい走りを堪能しつつポイント到着です。今朝のグループは30〜40枚の釣果とのことに、我われも燃えないわけにはいきません。それぞれ自信あるリグで戦闘開始です。1時間経過・・・。2時間経過・・・。?(汗)・・・。生命反応がありません。こうなるとかなり焦ります。

しかし、3時間を経過した頃、俄かにマダイのアタリが出始めて、メンバーから「ヒット!」の声が上がります。 この時合を逃さないように集中します。短時間で多くのマダイを釣るには慎重な駆け引きとテンポの速いキャストの繰り返しです。とは言え、メンバーが釣上げると記念の写真撮影もしたりとなかなか忙しくなりますが、釣上げると直ちに出刃シャチで〆ることだけは欠かせません。約1時間30分のフィーバータイムで7枚の初マダイを授かりました。いずれのマダイも60センチ前後あり、出刃シャチの威力がないと手返しのロスタイムに繋がっていたことでしょう。

本日の釣果!
60センチ前後の型揃い

出刃シャチがぺティナイフに見える?

本日の1枚目 初マダイです。嬉しいです。
綺麗な魚体の雌です。ナイスバディ!

後でもヒット!格闘中(笑)

次々、釣上げては〆るの繰り返しには
やはり出刃シャチの威力が不可欠!

その威力に飛鷹Uの須藤船長も驚いて
欲しいな〜と一言、長年の経験から出
た出刃シャチへの賞賛の言葉でした。
釣ったぞ!
いま流行の「どや顔」かな?
釣ったっすよっ!!
美味しいお刺身で美酒をいただき。
今日は飲みすぎ注意報発令!

でも明日は、朝早くからカレイ釣りなんだよな〜
格闘が終って一息・・・。それにしても海は穏やか。曇天ベタ凪の釣り日和。


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