いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。
 

2011年6月25日(土)  無風ベタ凪!しかし・・・  飛鷹U出港!チーム飛鷹出陣。

 今日は梅雨の只中にも拘らず好天に恵まれてスタートから気分上々です。水深60メーターラインの沖合いにいても無風ベタ凪で、あまりの気温の高さにジャケット上下を脱ぎ捨てて、存分に太陽の光を浴びながら気持ち良く釣りができます。開始間もなくメンバーにポンポンとマダイのアタリが出始めて続けざまにヒットします。この調子だと今日はラッキーデーになるかもと思わせるようなヒットの連続です。メンバーが釣上げるたびに私は写真を撮り、船長はビデオ撮影です。これがまた良い思い出になるんですね〜。

 しか〜し、続いていたアタリが途絶え沈黙タイム到来です。ポイントから外れたかなと思い、再度、同じコースを流してもアタリがありません。風向きの変化
を感じて沖合いを見たらウサギが飛び始めてきました。波が高くなって白波が立つことをウサギが飛ぶと言います。それまでの無風ベタ凪が嘘のように俄かに荒れ模様となってきました。風と白波に叩かれて船が大きく揺れる中、ひたすらマダイのアタリを探りますが、こうなるとマダイは沈黙したまま見向きもしてくれ
ません。北西からの風で水温が一気に下がって、魚の活性が低下してしまいます。

何とか夕方5時半過ぎまで粘って、9名中6名がマダイを授かりました。7枚の釣果では"チーム飛鷹"としては決して満足はできませんが、欲張って無理をしても良い結果にはつながりません。この次に期待を込めて船を後にします。天気には恵まれましたが風と波に翻弄された一日でした。自然には敵わないな〜。

プレゼントされた出刃シャチを手に笑
みを見せる「飛鷹」須藤船長です。
飛鷹向けの"特別仕様"に「す、すご
い!」といって感動されてました(笑)
早速、飛鷹仕様の出刃シャチで
釣り上げられたマダイを〆ます。
「流石、手馴れてますね!」

前回は不調だったけど、今日は
良いみたい。
タイラバで1枚ゲット!


2枚目になると笑顔が違いますね♪
「ヒデキ、感激〜!」
(知る人ぞ知る懐かしいフレーズ)

サイズは小型ながら、僕も釣ったよ!
ヒットリグは、タイラバでした。
前回は坊主を食らっていただけに
今回はマダイを手にして"黙祷"
なんとか1枚を授かりました。(粘)

この後、もう一度ヒットするも
痛恨のバラシ(泣)

ガツン!ときました。
ビックリしたな〜(笑)
釣上げて、しばし呆然・・・。
だって、強い引きだったもん!
飛鷹バンザ〜イ!
どこまでもお茶目なマナブくんでした。


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