いつも私共のナイフを愛用して頂いている、青森県の木村さんからのメールを紹介しようと思います。木村さんはハンティングから、海釣り、渓流釣り、ルアーなどやられるマルチガイの方です。いつもハンティングやら、釣りの成果を送っていただけるので、木村さんからもお許しを頂き少しづつ紹介していきたいと思います。皆様もご意見がございましたらお知らせ下さい。
 

2011年9月19日  プロアングラー田辺哲男氏との釣行です。

 先週のマダイ狙いは、各地に大きな爪痕を残した台風12号通過の影響で無念の中止となりました。台風の犠牲になられた方々のご冥福を衷心より祈念いたします。台風による釣行中止が2回目ともなると、無念の思いが一層強くなり恨めしくもありますが、如何せん自然の猛威には及ぶ術もなく、抗うことなくその全てを受け入れなくてはならないのかもしれません。これは「敗北」といったものではなく、自然との、これが付き合い方なのだとも思ってしまいます。この世に誕生してきて以来、大自然に寄り添って生きてきた我われ人類なのですから…。
 
とある日、飛鷹船長から電話・・・。「田辺さんが乗るんだけど、今回は収録・取材抜き、プライベートだから一緒にできる(釣れる)よ!」とのこと。行くし
かないでしょう(笑)。「テンヤ釣りのできる人じゃないと誘えないから・・・。」などと煽て半分持ち上げられては、素直?で単純な僕としては尚更、速攻OK乗ってしまいます。超一流のプロの技を目の当たりにできる。何という幸運なことでしょう(嬉涙)。テレビや雑誌でしか、到底見ることのできない人ですから。
 

当日、午前5時、場所は「三厩漁港」です。以前、TV東京放映「釣りロマンを求めて」という番組の収録で、田辺プロが「一つテンヤ」でデカマダイを釣上
げた奥津軽の海です。このときのエキサイティングなファイトの様子は、田辺ファンの方々にはまだ記憶に新しいものと思います。飛鷹船長は田辺プロから絶大な信頼を受けているようです。他にも同番組でお馴染みの鯛ラバ・佐々木洋三プロはじめ著名な方々が飛鷹を利用されています。今日は、田辺プロの他、釣雑誌等で活躍されている、田中ツトムさんと次具メーカーの方の3人、こちらは私とチーム飛鷹からもう一名の総員5名での釣りです。かなり緊張しながら田辺プロにご挨拶(堅)です。前日から降り続いている生憎の雨模様の中を出港します。

因みに、前日には、田辺プロが80センチのデカマダイを釣上げたとのこと。しかし、田辺プロは「いや、須藤船長のおかげですよ・・・。」と、さらりと言うのでした。漂っております。プロの風格が、オーラが、ビリビリ伝わってきます。

 

"ヒットだよ!"
どこまでも余裕の田辺プロでした。
「誘いのテクニック」と「合わせの
テクニック」

見事なまでのロッドワークです。
決して、焦らず。無理せず。しかし、
的確にマダイを浮かせてきます。

ランディングしたマダイを手に
"こんな感じ?"と田辺プロ

雨模様でしたが、後半は雨も上がり
絶好のヒットタイム到来か!

リリースするよ!ホイサッサ(笑)
田辺プロ、結構、ひょうきんです。

リリース後、更なるデカマダイを
狙います。その鋭い眼差しは正に
"鷹"のよう。

そうか、この船は「飛鷹」だった。



光栄にも、田辺プロとのツーショットです。ありがとうございました。
私がナイフのお話をすると"マニアックですね〜"とプロ。いえいえ、田辺プロ
の釣りへのこだわりにくらべたら・・・。およびませんって(汗)。

飛鷹船長も記念のショット!
釣行を終えた田辺プロの穏やかな
笑顔が印象的でした・・・。
船長とのツーショットです。
船長とは10年くらいのお付き合い
になりますが、2人でのショットは
これがはじめての写真です。

チームで乗船するのは、この「飛鷹」
だけ。絶対の信頼です。
須藤船長!これからも、よろしくね〜



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